大原麗子さんがお住まいだった自宅住所について調べてみた! [芸能]

2009年8月6日に大原麗子(62)さんのご自宅で弟が発見し、お亡くなりになっていたとして当時話題になりました。そこで、お住いだった住所や現状について調べてみました。




実際にお亡くなりになったのは、2009年8月3日だったようで、孤独死と報道されていました。

大原麗子さんの人生を物語とした、スペシャルドラマ「女優 麗子〜炎のように」が2013年3月6日に主演 内山理名さんで放送されています。

この時、自宅も撮影で使われた都のことです。

撮影でも使われた自宅の住所



調べた所、住所は東京都世田谷区岡本3丁目2-3

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世田谷区岡本の土地の価格について



情報によると、敷地面積が約150坪で、建築当時、建物+土地で約5億7千万円ほどしたそうです。

住宅情報サイトを見る限り、この地区の現在の坪単価は約166万円となっていまいした。

大原麗子さんの敷地面積が不明なので、仮に売却した場合

土地だけで

150坪→2億4900万円

建物の評価額は不明ですが、3億円程度で売却を希望したのでしょうか?

これだけの建物ですので、晩年は支払いも相当大変だっと思います。

生前も売却の話が持ち上がったらしいのですが、150坪の一括売却が条件だったようで、当時は買い手がつかなかったようです。

現在、この土地建物は会社経営者がすでに購入したそうで近く引き渡されるとの話しもあります。

築年数が不明ですが、活躍していた時期を考えると1986年12月から1991年2月のバブル期に建てた可能性も高いので、当時としてもかなりの豪邸だったと想像がつきます。

結婚と離婚を2回経験



一回目の結婚

1973年(昭和48年)9月に俳優の渡瀬恒彦と結婚

1978年(昭和53年)2月13日に離婚


二回目の結婚

1980年(昭和55年)6月に歌手の森進一と再婚

1984年(昭和59年)に離婚

30代・40代でウイスキー サントリーレッドのCMで一世を風靡し、元祖癒し系とされていました。

私生活では、恋多き女性と知られていたようです。

1997年ギランバレー症候群を患い、更に47歳の時に乳がんの手術と、病気と闘いながらこれだけの資産を残していたと考えると、すごい事です。

現在は、この建物は弟さんが管理しているようですが、誰も住まないまま維持するのは大変かと思います。











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