北朝鮮から発射されたミサイルとJアラートについてのまとめ情報 [政治]

2017年8月29日6:02に政府からは緊急警報システム「Jアラート」の情報で、北朝鮮がミサイルを発射し日本の上空を通過するとの通報がありましたが、いったいどこを通過したのか、そして、その時どのような状況になっていたのかTwitterや各メディアの反応をまとめてみました。




北朝鮮が発射したミサイル情報の経緯



Jアラートとは「全国瞬時警報システム」

人工衛星を通じて各自治体に緊急情報を伝えるシステムで、津波・地震・火山・気象などの情報や、今回のような有事に関する事など、25種類の情報が瞬時に伝達されるように開発されたシステム

NHKではEm-Net(エムネット)緊急情報ネットワークシステムの伝えています。

Em-Net(エムネット)とは

行政専用にインターネットから切り離された閉域ネットワークで、(総理大臣官邸)と地方公共団体間で緊急情報を双方向通信するためのシステム

■午前5時58分・Jアラート
「北朝鮮西岸からミサイルが東北地方の方向に発射された模様です。頑丈な建物や地下に避難して下さい」

対象地域は北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、新潟県、長野県と発表

■午前6時6分ごろ・政府発表
「北朝鮮西岸から北東に向かってミサイルが午前5時58分ごろ発射されたことを確認しました。ミサイルは3つに分離し、3つとも、午前6時12分ごろ、北海道の襟裳岬東方の東、およそ1180キロの太平洋上に落下したものと推定されます。破壊措置の実施はありません」

■午前6時14分
「さきほど、この地域の上空をミサイルが通過した模様です。不審な物を発見した場合には、決して近寄らず、直ちに警察や消防などに連絡して下さい」





ツイッターでの反応



一部では国民保護サイレンがなったエリアもあったようです。




テレビでは




通過エリアについてのツイートも








今回、スマホやテレビなどJアラートによる警報が流れましたが、通知を受けた自分は丈夫な建物と言われても寝ていた為、正直どのような対応をすればいいのか、非常に困る結果となりました。東北新幹線も一時運航を見合わせるなどもあったようですが、警報エリアがあまりにも広すぎるため。通報を受けた方々は緊張を強いられたと思います。

政府は今後の対応を検討すると言っていますが、その前に、国民に向けて発射時の対応なども含め告知してほしい限りです。
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